スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<首相・閣僚会見>(4止)難しい、参加の可否判断(毎日新聞)

 インターネットなどメディアが多様化する中、閣僚の定例会見の開放の動きは、情報公開と説明責任が重視される民主主義社会にあって、その勢いが加速することはあっても後退することは許されない。ただ、課題も見えてきた。その一つが会見主催者の問題だろう。

 日本新聞協会がまとめた記者クラブに関する見解は、閣僚など公的機関主催の会見について「運営などが(官側の)一方的判断によって左右される危険性をはらんでいる」と指摘する。鳩山政権は昨年9月の発足時、事務次官会見を一方的に廃止した。都合が悪くなれば一時的に中止、または延期する恐れがある。同見解は「報道に携わる者すべてに開かれたものであるべきだ」としている。

 一方、会見参加の可否を誰がどうやって決めるかは難しい問題だ。ただ、官邸がオープン化した以上、「庁舎管理」などの理由だけで官側が参加を認めないのは妥当ではない。また、総務相会見のように主催する記者クラブが外務省に準じた規定を設けたケースもあるが、記者クラブ側が参加の可否判断をするのを批判するフリー記者もいる。組織かフリーの記者かを問わずに個人で構成する新たな団体に委ねるべきだという意見もある。いずれにしろ報道関係者自身が真剣に考える時期を迎えていると思う。【臺宏士】

【関連ニュース】
<最初から読む>首相・閣僚会見:(1)開放機運広がる 回数減らす動きも

小学教科書検定 年越し派遣村、裁判員…最新の話題に言及(産経新聞)
拉致解決へ「重要な時期」=知事の会に中井担当相(時事通信)
日米外相会談の要旨 普天間問題、今後さらに議論(産経新聞)
与謝野元財務相、自民離党届を提出(読売新聞)
980人が黙祷 JR西の入社式(産経新聞)

雇用調整助成金の不正受給、52事業所で2億(読売新聞)

 従業員の休業手当を国が助成する雇用調整助成金について、昨年4月から今年1月までに52事業所で不正受給が見つかり、計約1億9350万円に上っていたことが厚生労働省の調べでわかった。

 同助成金は、不況による減産などを理由に従業員を休ませたり、教育訓練を受けさせたりする場合に、企業が従業員に支払う休業手当などの一部を国が支給するもの。財源は雇用保険で賄っている。

 2008年秋以降の景気悪化を受け、政府が失業対策として支給要件を緩和したことから、申請が急増。ピーク時の昨年4月には、約250万人分の支給申請が出された。昨年4月から今年2月までの支給総額は約6100億円、対象従業員数は延べ約2047万人に上っている。

 不正受給増加の原因について厚労省は「申請数が急増したため、1件ごとのチェックが行き届かなかった」としている。

<公取委>山梨の30社に立ち入り…県発注工事で談合の疑い(毎日新聞)
ハイチ「抗争や銃声に緊張」=PKO陸自1次隊長ら帰国-成田(時事通信)
混合診療全面解禁「慎重な議論が必要」-長妻厚労相(医療介護CBニュース)
女児にわいせつ行為、米国人の69歳男起訴(読売新聞)
<茨城空港>アシアナ航空機がオーバーラン(毎日新聞)

「建築界のノーベル賞」に妹島・西沢氏(読売新聞)

 【ロサンゼルス支局】AP通信などによると、米ハイアット財団は28日、優れた建築家に贈る「プリツカー賞」の今年の受賞者に、日本の妹島和世氏(54)と西沢立衛氏(44)の2人を選んだと発表した。

 同賞は建築界のノーベル賞とも呼ばれており、過去に日本からは安藤忠雄氏ら3人が選ばれている。

「ADLIB」37年の歴史に幕 音楽雑誌「冬の時代」続く(J-CASTニュース)
<菅財務相>雇用対策を強調(毎日新聞)
<囲碁>飛田さんが女流アマ選手権初優勝(毎日新聞)
児童虐待 過去最多 21年、子供が申告も(産経新聞)
<東武ワールドスクウェア>ミニでものっぽ「スカイツリー」(毎日新聞)
プロフィール

ほさかきくお

Author:ほさかきくお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。