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“橋下派”外しで自・民・公が結束…大阪府議会(読売新聞)

 28日に行われる大阪府議会(112人)の正副議長選で、最大会派の自民(26人)が議長、民主(24人)が副議長ポストを獲得する見通しとなった。

 自民と並ぶ最大会派で、橋下徹知事を支持する新会派「大阪維新の会」(26人)がどちらのポストを得るか注目を集めたが、過半数を確保する自民、民主、公明(23人)の3会派が27日、非公式に協議し、大筋合意した。

 〈維新外し〉で3会派が結束した形だ。

 府議会の正副議長は、毎年5月議会の交代が慣例。議長ポストは、半世紀にわたって自民がほぼ独占してきたが、今年は、自民、民主などからの離脱組が4月に維新の会を結成。同会は最大会派に並んでおり、勢力図が一変。共産(10人)を含む5会派が議長取りに名乗りを上げる異例の事態となった。

 〈維新外し〉について、3会派の幹部の一人は「同会は知事と一体の会派。議会には知事をけん制できる枠組みが必要」などと説明。別の幹部は、23日投開票の大阪市議福島区補選で、同会が擁立した候補者が当選したことから「これ以上、維新の会を勢いづけたくない」と漏らす。

 一方、正副議長ポスト獲得が難しくなった同会は、既存政党の共闘に対して批判を強める。幹部は「うちは“談合”はしない。密室での議論でなく、府民に見える形で決着すべきだ」と訴えている。

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